News 2026年1月15日

DeadSender のご紹介:大切な情報を、大切な人へ届ける

DeadSender は、万が一の時にあなたの重要な情報を大切な人へ届けるための、安全なデッドマンズスイッチサービスです。

Dチ
DeadSender チーム

DeadSender をご紹介します。できれば使う日が来ないことを願うサービスですが、大きな安心を届けてくれるサービスです。

私たちが解決する課題

突然の不幸で大切な人を失った時、残された家族は深い悲しみの中で、さまざまな現実的な問題に直面します。銀行口座はどこにあるのか?パスワードは何か?生命保険はあるのか?誰に連絡すべきなのか?

故人のデジタル情報や資産を整理するのに、数ヶ月、時には数年もかかることがあります。重要な情報が永遠に失われてしまうケースも少なくありません。取引先への引き継ぎができず、ビジネスに支障が出ることもあります。

DeadSender は、こうした問題を解決するために生まれました。

仕組み

DeadSender は、あなたの大切な情報を届けるための「デッドマンズスイッチ」です。

  1. 暗号化メッセージを作成 - 口座情報、パスワード、遺言、その他大切な人が必要とする情報を登録します。
  2. チェックインの頻度を設定 - 毎日、毎週、毎月など、あなたに合ったスケジュールを選びます。
  3. 定期的にチェックイン - あなたの無事を確認するために定期的にチェックインします。
  4. チェックインが途絶えた場合 - 通知への応答がない場合、指定した受取人にメッセージが届けられます。

シンプルな仕組みですが、残された人々にとって計り知れない助けになります。

セキュリティが最優先

お預かりする情報の重要性を十分に理解しています。だからこそ、DeadSender はあらゆる層でセキュリティを徹底しています。

  • エンドツーエンド暗号化: メッセージはお使いのデバイス上で暗号化されてからサーバーに送信されます。私たちがその内容を読むことはできません。
  • ゼロナレッジ設計: 暗号化キーがお使いのデバイスから外に出ることはありません。
  • 多層セキュリティ: セキュリティ質問やパスコード、カスタム暗号化を追加して、特に機密性の高い情報をさらに保護できます。

万が一サーバーが侵害されたとしても、攻撃者が目にするのは復号できない暗号化データだけです。

DeadSender はこんな方のためのサービスです

大切な情報を確実に届けたいすべての方にご利用いただけます。

  • ご家族向け: 銀行口座の情報、保険の詳細、重要書類の保管場所などを、配偶者やお子さまと共有できます。
  • ビジネスパーソン向け: クライアントへのプロジェクト引き継ぎ資料や、社内の重要情報へのアクセス手段を確保できます。
  • ジャーナリスト・活動家向け: 万が一の事態に備えて、機密情報を確実に公開するためのデッドマンズスイッチとして活用できます。

はじめ方

大切な人に安心を届ける準備はできましたか?

  1. アカウント登録 - app.deadsender.com からサインアップ
  2. 受取人を追加 - 最初のメッセージを作成します
  3. チェックインスケジュールを設定 - ご自身に合った頻度を選択します
  4. あとは安心して過ごすだけ - 大切な情報が守られていることを知って、安心の日々を

DeadSender を設定したら、何年も忘れていられるのが理想です。でも、もしその日が来た時には、設定しておいてよかったと思えるはずです。

DeadSender へようこそ。